清潔な肌を手に入れるなど、身だしなみの一環としてクリニックで医療脱毛を行う人が増えています。医療脱毛が受けられる部位の中でも、男女共に利用者が多いと言われるのが脇です。横浜では脇の医療脱毛を受けられるクリニックが数多くありますが、施術に掛かる費用は同じではありません。

利用を検討している人は、特徴を理解した上で自分に合った所を選ぶ必要があります。

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安い金額で医療脱毛を受けられるクリニックの探し方

需要の増加に伴って横浜エリアでも医療脱毛が受けられるクリニックは増えていますが、選ぶ時に重要となるのが比較検討作業です。医療脱毛の施術は原則保険適用外となるので、クリニックごとに自由に金額を設定することが認められています。

同じ施術内容でも1回の金額に数万円以上の差が出ることも多いのはこれが理由です。利用者の中には、保険適用外のルールを知らずに一般的な病気の治療のように3割負担で安いと誤認して適当に決めてしまう人も少なくありません。

毛の太さや多さなどの個人差はありますが、脇の脱毛は満足いく結果が得られるまで最低でも5回程度の通院は必要です。1回当たりの金額が数千円程度しか違わなくても、5回通院すれば差額は1万円以上になります。横浜エリアでクリニックを探す時は、最低でも4店舗程度ピックアップをして、比較検討をして判断をすることが基本です。

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クリニックの信頼性や経歴を確認する

医療脱毛のクリニックを探す時は、信頼性や過去の実績も重要な判断材料の一つです。同じ脇の医療脱毛でも、施術を行う医師の技術力で仕上がりに違いが出ることがあります。新規で開業したばかりのクリニックは、顧客を獲得するために金額の安さを売りにする所も少なくありません。

金額の安さだけを基準に判断をしてしまうと、新規開業のクリニックの囲い込み戦略にはまってしまうこともあります。いくら金額が安くても、自分が納得できる結果を得られなければお金を無駄にしているのと同じです。クリニックのホームページにアクセスをして、実際に利用した人の口コミや開業から何年経過しているかの確認をする作業が重要になります。

クリニックのホームページの書き込みはスタッフが利用者の振りをしてコメントを投稿する、所謂なりすましも多いので気を付けなくてはいけません。内容に具体性がなく、ポジティブな感想だけ書かれている場合は疑うことも必要です。

比較系など、複数のクリニックの情報が掲載されているサイトの口コミも併せて確認しておくと、より正確に判断できます。

アクセスのしやすさ

脇の脱毛は平均5回前後、多い人は10回近い通院になるケースもあります。クリニックへの通院に電車やバスなどの公共交通機関を利用する場合、施術とは別に費用が必要です。脱毛の通院は数週間から数ヵ月に1回の頻度とはいえ、交通費が高くついては安いクリニックを選んでもプラスマイナスゼロになりかねません。

最寄の駅、バス停からの所要時間も大事なポイントです。駅から近い場所にある好立地のクリニックは、賃貸料など物件の維持費にコストが掛かるので、必然的に施術費用が高くなる傾向にあります。駅から離れた場所は、徒歩で移動する時の負担が増すので、繰り返しの通院が面倒になりがちです。

医療脱毛は原則予約制で、当日キャンセルは違約金を請求されます。悪天候でも行かざるを得ないという点を理解して無理なく通える所を選択することが大切です。

医療脱毛のレーザーの種類と特徴

横浜のクリニックで脇の脱毛で使用するレーザーの種類は大きく分けて3つです。男女共に選択する人が多いと言われるのが、アレキサンドライトレーザーになります。アレキサンドライトは、メラニン色素に反応しやすい特性を持つレーザーで、毛が太い人に特に有効です。

ただし、メラニン色素への反応が良すぎることが逆にデメリットになることもあります。特に多いのが日焼けトラブルです。事前に予約をしていたにもかかわらず、施術を行う脇周辺の腕や胸が日焼けしているという理由で断られるケースも少なくありません。

脇の脱毛は夏の薄着になる時期に備えて、初夏の時期から始める人もたくさんいます。アレキサンドライトレーザーの施術を受ける人は、肌のコンデションに注意が必要です。

痛みに敏感な人向けのダイオードレーザー

肌を綺麗に整えたいけれど、施術で感じる痛みに抵抗を感じて二の足を踏んでしまう人もいます。ダイオードレーザーは、施術で痛みを感じ難いのが特徴です。痛みをゼロにすることはできませんが、敏感に反応する人でも気にならない程に抑えられると言われています。

太さや色の濃さなど毛の質に影響されない点も、ダイオードレーザーならではの強みです。一般的に脱毛の施術は毛が生え変わりの産毛の時期は受けることができません。産毛の時期は含まれるメラニン色素の量が少なく、医療レーザーが反応し難いことが主な理由です。

ダイオードレーザーは産毛にも反応するので、毛の周期に関係なく施術を受けられます。

剛毛に悩む人向けのヤグレーザー

男性の毛の悩みで多いのが太く量も多い、所謂剛毛による手入れの難しさです。ヤグレーザーは3種類の医療レーザーの中で特に波長が長く、剛毛体質の人に高い効果を発揮すると言われています。通常では断られることもある、脇周辺が日焼けをしている状態でも施術を受けられる点も、ヤグレーザーならではの魅力です。

ただし、他の施術に比べて若干刺激が強めなので痛みに敏感な人は利用できないケースもあります。

施術を受ける前の準備

病気や睡眠不足など体調が優れていない時は、肌バリアの機能が低下している状態なので、いつもより痛みを感じやすくなると言われています。施術を受ける前日は十分な睡眠を取って、健康な状態で臨むことが医療脱毛の基本です。

風邪などで体調を崩している時は、無理に施術を受けずにクリニックに事情を説明して、キャンセルすることも検討しなくてはいけません。肌バリアの低下は乾燥も原因の一つです。前日に入浴をした時にボディークリームで保湿をしておくと、レーザーの照射による痛みを和らげることができます。

医療脱毛クリニックをお得に利用しよう

クリニックを選ぶ際は、価格や利用のしやすさなどを考慮することがポイント。横浜では初めての人が気軽に脇の医療脱毛を受けられるように、割引などのキャンペーンを行うクリニックも少なくありません。学割や無料体験など内容はそれぞれ異なりますが、上手に活用すれば費用を安く抑えられます。

こまめにホームページを確認したり何店舗かを比較検討し、タイミングを狙って利用を始めることが、お得に脱毛する秘訣です。

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